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2009.03/14(Sat)

昔の人

こんばんは。シャクレです。

春ですね。この時期になると外でぶらぶらしたくなりますね。

遅いですが、去年、京都で

「狩野永徳」

の作品を見ました。それから日本絵画などに興味出てきました。

素人目ですので、「永徳はそんなこっちゃねぇよ」って方ごめんなさい。でもすごかったです。3時間くらい見てました。かなり時間がたったのですがまだ覚えています。

昔の人 はすごかったですね。23歳前後で

洛中洛外図 描いたそうです。しかも信長の下で。

今でいう総理大臣にアメリカに絵を送るから描いてくれ、できなきゃ死刑ってなもんでしょう。

狩野派は、親・兄弟などの血族関係の画家集団で、約4世紀間一国の画壇に君臨したという点で、世界的にも他にほとんど例を見ないものである

だそうですが、それにしたってあんな筆使いできるもんじゃないんじゃないでしょうか。本当に筆しか遊ぶものがなかったのかなと。



「唐獅子を下書きなしで筆で描いてください」

と言われてもシャクレは描けないです。シャクレは専門学校に行っていたときにデザイン画や絵を描くときに筆を使っていたので、なんとなく、一生かかっても何度生まれ変わろうと描けないだろうなと思いました。

「唐獅子」って日本に存在しないし。永徳はネコを見て描いたそうですが、それにしたって、絵を描くときってその骨組みまで把握していないと違和感のある絵にしかならいのだろうから、いったいどれだけ描きこんだんでしょう。

それをものすごいスピードで描いたそうです。筆のタッチでわかるそうです。

300px-Kano_Eitoku_002.jpg

この絵3メートルくらいありました。

小学校くらいの時この絵、教科書で見たと思うんですが、こんなにでかいと思いませんでした。
なんかこの絵が最後に展示してあったんですが、

怖かったです。

逃げたいと思いました。本当に力のある絵とか作品って怖いんだなと思いました。

命を懸けて絵を描いたんだなと思います。もし、強制的に描かされていたとしても

昔の人ってすごい。

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