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2009.04/23(Thu)

テキトークラフトマン 『定番服⑤ ALOHA SHIRT』

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HI201-thumb.jpg    2008-2-5.jpg    fura.jpg

お久しぶりの定番服の紹介をしていきます。 

4月だというのに、暑くなって参りました… 何を着ていいのやら… 

おしゃれに敏感な人にお勧めのアイテムが「アロハ」ですよ。
「いやいや、派手過ぎて無理ッス」
って言ってるアナタ、そうアナタですよ。


アロハは一見、反社会的なイメージが強いようですが、日本人以外に似合う人種はいないってくらい日本人とは切り離せない存在って知ってました??

ってことで「アロハ」の起源ってやつを探ってきました…

一言でいうと、アロハシャツ (Aloha shirt) とは、パイナップルやフラを踊る女性などのトロピカルなモチーフや、金魚、虎などのオリエンタルなモチーフ(和柄と呼ぶ)を華やかでカラフルな色彩で染め上げた、シルクやレーヨン、ポリエステル、綿などの生地を用いて作られた開襟シャツのこといいます。

7e004a_1.jpg


19世紀終盤〜20世紀初頭、ハワイで農業に従事していた日本移民は、パラカって言う、ヨーロッパの船員たちが着ていた上着の開襟シャツが、日本の木綿に似ていることから好んで愛用していたことがはじまりらしいです。

また、その中の現地人の変わり者か、おしゃれ人が
「待って待って… もう着ひん、着物を改造したら、買わんでもいけるんちゃう??」
って感じでリメイクしたことで和柄が多くなっているらしいです。
※多分、関西弁ではなかったと思います。 

※因みに、"Aloha (アロハ)" とはハワイ語:好意、愛情、慈悲、優しい気持ち、思いやり、挨拶など の意味らしいです。 

「アロハシャツ」を商品としてはじめたのは、ホノルルの服飾店「ムサシヤ・ショーテン・Ltd.、創業時の名は「ムサシヤ」で、1904年、最初の官約移民のひとりである、宮本長太郎)により創業されたらしいです。
(「THE ALOHA SHIRT ハワイのスピリット、アロハシャツのすべて」デール・ホープ著、による)

わかっていただけましたかな… 日本人の夏は黙ってアロハってことで。

LE*OPERAでも、毎月 第3日曜日に開催している特別講習会でも『ALOHA SHIRT』の講習を検討
していますので… アロハ恐怖症の方はぜひ、自分で作って・着て、アロハスピリッツを感じて下さい。

では、ア~~~ロ~~~~ハ~~~~~~~~
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