FC2ブログ

11月≪ 2018年12月 ≫01月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
--.--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
本業はコチラ → 「誇りある服作りへの扉」 アトリエ ル*オペラ
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2009.10/05(Mon)

シャネル語録

シャクレです。
maggymay-paris_28645.jpg

シャネルのキルティングバッグは、縦横にキルティングが施されているので、物を一杯詰め込んでも型くずれを防いでくれるそうです。

シャネル。女性なら憧れるブランドの一つです。シャネルが今の時代にマッチしたんでしょうか、シャネルの映画がここ最近で3本も上映されていたようです。
main_large.jpg

シャネルのカバンが欲しい!
シャネルが好きならとことん好きになりましょう。
男性のみなさん。シャネルの生き様。まさにオトコです。参考にしましょう。
2005042375158.jpg



そんなわけで調べてみました。映画でやっていたからかるーい気持ちで調べたわけではないですよ。
シャネルについて生い立ちなどを説明してもながーーくなりますし、他のブログなどでかなり説明されてますからここは絞って、印象に残った(ショッキングな?)言葉を抜粋していきたいと思います。

わたしがつけると、偽者も本物に見えてしまう

「服はまず実用的でなければならない。実用的で着やすく、自由な服」

「誰かが止めてくれなければ、私は限りなく仮縫いを続けそうよ」

「ピカソは偉大な友人でした。彼も私の事を、そう思っていたと思います。」

「私は着古した服しか好きではない。私は決して新しいドレスを着て外に出ることはない。古い服とは古い友達のようなものだ。」

「なぜカムバックしたかって?退屈だったからよ。何もしないより、何かして失敗するほうがよかったから。」

皆が私の服をコピーするなら、それも結構。アイデアは広がるためにこそ、生み出されるのだから。」

「私はボタン一つつけられない、そんな種類の女ではない。」

「宝石をつけないですまされる女はほんの一握り。」

「常に除去すること。付け足しは絶対にいけない。ボタン穴のないボタンなんて意味はない。表が大切な以上に裏も大切なのよ。本当の贅沢は裏にあるのだから。」

「これだけのことを全部やって、その上とにかく恋もいっぱいある人生を送るのに、一体私はどうやってこられたのだろう。私の知ってる女たちの人生なんぞと比べ物にならないくらい恋で一杯の人生だったのだから。よくもまあ彼女たちは、ああして生きていられるものだわね。」

「仕事は、私の命をむさぼり食った。恋さえもむさぼり食った。」

「女は女のために着飾る。競争心のためだ。男が存在しないのなら女は着飾らない。」

「百万人の女の中で、利口な女はたった5人だろう。誰がこんなことを、女に向かって言えるだろう。私だからこそ言える台詞である。」

「私は生きる時間がなかった。」

こんなこと言ってましたよ。しかもメディアの前で。恐ろしい人ですね。
正直なんだかとっても勉強になります。

ライフスタイルや生まれなど、まったく私たちとは異なりますので正直、分からない文化などは色々ありますが、むしろ男性に知ってもらいたい女性だと思います。

最後に
30年代のライバルであるスキャパレリのドレスに火をつけて燃やしたことがある

だそうです・・・。

このTシャツ買おうかな
13.jpg


スポンサーサイト
本業はコチラ → 「誇りある服作りへの扉」 アトリエ ル*オペラ
04:43  |  Fashion  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。