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2009.10/21(Wed)

テキトークラフトマン 藍染体験記 BY JFW JAPAN CREATION

本日は先日に行われました、「JFW JAPAN CREATION」についてお伝えしていきます。
jfw200801.jpg


今回は「JEANISM JAPAN QUALITY (日本ジーンズ協議会)」が参加しているということで楽しみしておりました。
藍染ブログ 08img_p0910_jfw_jeansconference_s.jpg

内容としては、ジーンズの低価格旋風が巻き起こっているご時世で、日本ジーンズ協議会が「JAPANISM JAPAN QUALITY」のテーマで、ジーンズの“真のクオリティー”を提唱しているようです。

協議会が伝えようとしているクオリティーとは、品質にとどまらず、モノづくりの背景にある伝統にこだわり、さらにはエコやCSRを含めた安心・安全を指しており、それらを表現する展示が多く見られました。
3171_1.jpgjfw200814.jpg

具体的に会場では、広いブースに、素材、製品、副資材、エコ、インディゴのコーナーが設けられ、素材コーナーでは綿紡績や再生繊維、最新素材が見ることができました。

製品コーナーではナショナルブランドの最新作が、副資材コーナーでは各社の開発製品や環境対応など、エコ・コーナーでは環境に配慮した加工やエコジーンズなどが紹介されていました。

また、特別ブースでは「藍染体験コーナー」があり、飛びつくように参加してきました。

それらを紹介したいと思っているのですが、会場は撮影禁止なため、手順は後で撮影したものやサイトから引用したものになりますのであしからず。

今回の体験では、白いをハンカチを使って、スキな柄に染めていくというものです。

私は、選べる柄の中で一番単純な「梅柄??」みたいなものを選択して作業を行いました。

①四角形のハンカチを用意します。
藍染ブログ 02

②ハンカチを対角線上に二つに折ります。
藍染ブログ 01

③ハンカチの中心が分かるように、チャコで印を入れます。
藍染ブログ 04

④ハンカチを中心に左・右と折ります。
※左側は中心から半分程度の角度で、右側は中心から1/3程度の角度で折ります。
藍染ブログ 05

⑤最後にもう一度、右側のみ折ります。
※左側の折端に合わせるように折ります。
藍染ブログ 06

⑥柄のアウトラインを出す位置に、紐で巻き付けます。
※紐の部分が白くなります。
藍染ブログ 07

⑦藍に浸していきます。
※30秒程度、沈める→布を広げて空気に晒します。(酸化させる) 
この動作を4~5回繰り返すことで、良い藍具合になります。
藍染ブログ09

⑧完成。
藍染ブログ 03

そこそこの出来上がりで満足がいきました。 ただ、この体験コーナーがメインではないので仕方がありませんが、Tシャツとか大きめのもので染めたかったですね。

話を戻しますと、ジーンズ産業ではイオンなどの「880円ジーンズ」の進出で、質で勝負し続けてきた、岡山のジーンズ産地のメーカーは大打撃必死で、これからも多くの工場が潰れて行くことでしょう。

数十年後、メイドインUSAのビンテージジーンズのように、メイドインジャパンのジーンズが貴重になる日も、遠くないような気がする今日この頃です…

今日はこのへんで、次回もお楽しみに。


 
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