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2009.12/04(Fri)

FISMA、行ってきました

東京ファッション産業機器展(Fashion Industry System Machine & Attachiment Exhibition)、
略して FISMA 。

第48回東京ファッション産業機器展は、東京ビッグサイトにて
12月2日(水)~3日(木)の2日間開催されました。

これは、最新のファッション産業関連情報が手に入る
年に一度の展示会なのです。

縫製機器好きな東京オペラのスタッフ。
もちろん、こんなイベントを見逃すワケがありません。
あ、いや、もちろん勉強の為ですよ。趣味なだけじゃありませんからっっため息。。

ということで、今回はFISMAの様子をちょっとだけお知らせします。


入口。
RIMG0407.jpg
入場料を払ったら、首から下げるパスを受け取ります。


縫製機器
縫製関連機器
縫製準備工程機器・システム
縫製仕上工程機器・システム
生産管理機器・システム
物流機器・システム
繊維素材・縫製品副素材
工場設備関連機器
情報、技術関連サービス

こういった企業の方が出展しています。


ここで、会場の模様を大公開!
…といきたいところなんですが、会場内は撮影禁止汗
残念ですが、ゲットした資料の一部だけでもお知らせを。


公式ガイドブック付き
K3400099.jpg
会場内では特別講習(人数制限アリ)も行っています。
業界新聞のサンプルも入手できます。


縫製資材関連ブース
K3400098.jpg 
左:糸関係 右:縫製補助グッズ
大小に関わらず、様々な企業が参加しています。


縫製器械関連ブース
K3400097_20091204212506.jpg
右上:根巻きボタン付けミシン
右下:裁断機
左:自動裁断延反機
ボタンの根巻きって、今はミシンでできるんですね~。
裁断機は、重ねた生地を一度にパターン通りカットする道具。
自動裁断機は、本体を持ち込んでのデモンストレーションもありました。


特殊ミシン関連ブース
K3400096_20091204212506.jpg ← 使う機会はないけど欲しい…
左:ループ返し器
中:ゴム付けテンションユニット
右:ハンドステッチマシン
2mm巾の布ループが自動で返せるなんて!スバラシイ~キラキラ
ゴム付けは途中でゴムの引っ張り具合を変えられちゃいます。
ハンドステッチって、最近はミシンステッチのことが多いんですね。



この他、CAD(コンピューターのパターン作成補助システム)の関連ブースや、
併催セミナー(事前申込みが必要)、
一般の方も楽しめる、縫製道具・付属品の販売ブースなどもあります。

今回は時間が無かったのですが、
手作り体験コーナーでは、刺繍ミシンを使ったエプロンや
ブックカバーを作ることもできるみたいです。



さて、今回FISMAに参加してみて、
『 もしかして、規模縮小しました? 』というのが正直な感想です…
この世界大不況の嵐のなかでは仕方のない事だとは思いますが。

でも、どの企業さんも、日々確実に技術が進んでいるのは間違いありません。
これが、世界最高峰と言われる日本のアパレル産業縫製技術と
品質維持を支えているのです。
冗談抜きに きらきらスゴイぞ、ビバ日本企業きらきら

だがしかし。この急速な発達具合では、近い将来パタンナーの業務は脅かされるのでは汗
むー、企画の人間はますます精進せねばため息。。



ちなみにこの展示会、毎年12月ごろ開催されていて、一般の方も入場できます。

特に産業機器に興味がなくても、
堂々と最新のミシンを試し縫い出来たりエコバッグなんかを作るコーナーもありますので、
機会があれば、参加されるのもよろしいかと存じますスマイル








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